目次
1. 現場の「伝わらない・伝えにくい」を解消したい
現場で撮った写真をあとから見返したとき、
「この写真、何階で撮ったんだっけ?」
「図面のどの位置の話?」
建設現場でこんな経験、ありませんか?
現場では、多くの関係者が関わるため、小さな情報のズレが工期遅れや品質トラブルなど大きな問題に繋がることがあります。
さらに、現場を訪問したことのない人に状況を伝えるのもとても難しい.…。
そんな課題を解決するのが RICOH360 ビジネスパッケージ です。
360度カメラで「現場全体を一度にまるごと撮影」し、「図面と結びつける」ことで、どこで撮ったかがすぐにわかります。また、画像に「手描きでの指示」を追加できるので、言葉で説明するよりも早く、正確に伝えられ、コミュニケーションが格段にスムーズになります。
2. リコーが提案する「まるごと見える化」の仕組み
RICOH360 ビジネスパッケージは、360度カメラとクラウドサービスを組み合わせて現場の「見える」「伝える」「残す」を一体化した仕組みです。
360度カメラは、一度の撮影で現場全体を記録できます。そのため、撮り漏れがなく、再訪問などの時間を削減します。撮影したデータは自動的にクラウドへアップロードで手間いらず。
AIにより自動画像編集機能で暗い場所を明るく補正することもでき、撮影後すぐに使える品質の画像をクラウドに保存できます。
導入から運用、アフターサポートまでリコーが一括対応するので、「ITツールに詳しくない現場スタッフでもスムーズな利用開始、そして安心して使い続けられる」ことが特徴です。
・AIによる自動画像編集:暗さや映り込みを補正し、いつでも・どこでも・すぐに使える画像に

・導入にかかる教育工数の軽減:調達からアフターサポートまでリコーが対応

・情報セキュリティ管理システムの認証取得:お仕事でも安心してご利用いただけます。

さらに、現場業務に直結する次の2つの機能が、情報共有の精度とスピードを飛躍的に向上させます。
3. プロジェクトごとの図面登録機能
図面をクラウドに登録し、撮影した360度画像をその図面上に紐づけ可能。
閲覧者は図面上のポイントをクリックするだけで、その場所を360度画像で自由に確認をすることができます。
メリット
- 工期遅れや品質トラブルの原因となる、設計者・施工管理者・施主間での認識ズレを防止
- 打合せや進捗確認がスムーズになり、工期短縮に貢献
- 遠隔からでも現場の全体像を把握可能なため、現場への移動時間を削減

4. 360度画像への注釈・手描き機能
360度画像上に直接コメントや指示を書き込めるので、現場の状況説明や注意点の共有がより分かりやすくなります。
具体的な活用例とメリット
- 「通路確保」など、視覚的に明確な指示などを追加
- 修正指示をクラウドで即座に共有し、再工事や手戻りを防止
- 関係者全員が同じ情報を確認できるため、コミュニケーションロスを解消


5. 主な利用シーン
施工管理
現場の協力会社の施工状況や安全管理を遠隔で把握し、協力会社に是正指示等を明確に。
設備点検
社内教育で新任者に、周辺環境や設備状況、点検箇所のポイントを正確に共有し、事前準備や当日の作業をスムーズに。
6. まとめ:現場を「言葉いらずで伝える」時代へ
RICOH360ビジネスパッケージは、
- 図面と画像を結びつける「現場の位置情報共有」
- 手描きで伝える「視覚的コミュニケーション」
- AIとクラウドへの自動アップロードによる「効率化と安全性」
この3つを同時に実現します。
「撮る・伝える・残す」を一つの仕組みで完結できるので、現場の生産性と安心感が確実にアップします。
7. 無料デモのご案内
「うちの現場でも使えそう」「一度実際の画面を見てみたい」
そんな方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!



