応用

THETAの位置

スマートフォンなどでの自撮りで経験があるかもしれませんが、顔より低い位置から撮影すると、顔の大きさが強調されます。これを避けるにはレンズが目の高さより低くならないようにしましょう。また頭より少し高い位置からのアングルでは、顎のラインがスッキリと細くなります。そして顔が上方を向くことになるので顔にしっかりと光が当たって明るく写り、また瞳にキャッチライトも入りやすく、より生き生きとした表情に写し取ることができます。

顔と同じ高さ

顔のフォルムは自然ですが、空などの明るい背景の場合は逆光気味となり、顔が暗く写ることもあります。

頭上に腕をのばす

見上げる位置に掲げると、表情も明るくハッキリ写ります。目線だけでなく顎も上げ気味に顔を向けるのがコツです。

頭の上に乗せる

自分の顔を写したくない場合は、THETAを頭の上に乗せます。手は大きく写りますが顔や身体を隠して撮影することができます。

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